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ラスベガス空港「近代化計画」

昨日は、ラスベガスコンベンションセンターの改修工事のミーティングに参加し、2026年までにラスベガスコンベンションセンターNorth Hall, Central Hall,South Hallがガラッと新しくなる予定を聞いたばかりででしたが、さらにラスベガスの空港の拡張計画の嬉しい話題が飛び込んで来て、今後ラスベガスの街は目まぐるしく変わっていく様子が伺えます。




ラスベガス(KSNV) —ラスベガスの商業空港の責任者は、2つのターミナルの改修と拡張を提案する予定と発表されました。


クラーク郡航空局は、10月1日火曜日の委員会会議でハリー・リード国際空港の「近代化計画」を提示する予定です。



待合室を改装し、食事や小売店を増やしたという。また、AゲートとCゲートの増築にも取り組んでいます。

近代化計画の一環として、ターミナル1の拡張にあたり、「クラスター」ビルのコンコースを解体し、新しい「ピアデザイン」コンセプトに置き換えたいとしている。これにより、ゲート数が増え、待合室が広くなり、天井も高くなると当局は述べている。


既存のターミナル 1 のレイアウトには 39 個のゲートを設置できるスペースがありますが、提案されている施設では 26 個の新しいゲートを追加できます。


当局はまた、ターミナル3をターミナル2に改名し、ゲストの発券、手荷物取り扱い、乗客の循環エリアを全面的に改修することを提案している。


空港への道路については、空港交通の一方通行をサポートするターミナル間の高架道路を追加したいと考えています。ライドシェア、公共交通機関、従業員用駐車場へのアクセスを提供する 2 つの「マルチモーダル センター」が設置される予定です。


また、D ゲートのコンコースに、フライトインフォメーションディスプレイを導入。


航空局は、ラスベガス南部に商業空港を増設する計画をまだ検討中。当局者はプレゼンテーションの中で、環境影響調査の結果をまだ待っていると述べているようです。







こちらの計画はまだ、提案の段階ですが、これが可決されると、イーロン・マスク氏が率いるThe Boring Company が運営している、テスラ車両が地下を走るVegas Loop や、カリフォルニアとラスベガスを結ぶHigh Speed Rail「Brightline West」の運行予定などにより、益々ラスベガス市内の移動が便利で、どの街よりも近代的になっていきますので、今後のラスベガスには目が離せません。



♡Eclat♡

田中かおり







 
 
 

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